MENU
  • HOME
  • 基礎講義
  • 各種申請 / 就学相談
  • ゆう先生の発達講座
    • 2025年の講義
    • 2026年の講義
  • にこにこ運動部
  • にこにこ学習塾
  • 対談・コラボ
凸凹子ども発達net
  • HOME
  • ゆう先生
  • 学習塾
  • 運動部
  • コミュニティ
凸凹子ども発達net
  • HOME
  • ゆう先生
  • 学習塾
  • 運動部
  • コミュニティ
  1. ホーム
  2. 各種申請 / 就学相談
  3. 障害児の就学相談について|主に富山県向け

障害児の就学相談について|主に富山県向け

2024 11/25
各種申請 / 就学相談
就学について
2024年11月25日2026年7月4日
当ページのリンクには広告が含まれています。

お子さまの小学校就学にあたり、心身の発達や日常生活での不安や悩みを抱えていませんか?

富山市では、そうした保護者の方々のために「さわやか相談会(就学相談会)」や「教育相談」を実施しています。

お子さまの可能性を最大限に伸ばすために、どのような教育環境や支援が必要なのか、保護者の思いや願いに寄り添いながら一緒に考えていく場となっています。

目次

就学相談会の概要

相談会の目的

  • お子さまに適した学びの場や就学の流れについて情報提供します!
  • 保護者の不安や疑問を専門家と一緒に解決します。
  • 家庭や関係機関と連携し、継続的な支援につなげるます。

この相談会は、就学先を即座に決定するための場ではありません。その場で結論が出されることはなく、じっくりとお子さまの状況を理解し、最適な支援策を検討します。

主な相談内容としては、

お子さまの発達や行動に関する不安

  • 言葉の遅れやコミュニケーションの難しさ
  • 集団生活への適応や友達関係の悩み

学校での過ごし方や学習に関すること

  • 学習面でのつまずきや苦手な分野
  • 学校で受けられる支援や配慮について

身体に関すること

  • 健康状態や体力面の心配
  • 特定の疾患や障害に対するサポート

就学先の選択に関すること

  • 通常学級、特別支援学級、特別支援学校の違い
  • 学校を選ぶ際のポイントや見学の方法

このようなことを相談することができます。

開催期間と会場

  • 開催期間:毎年5月から翌年1月まで(計10回開催)
  • 1回の相談時間:約45~50分
  • 会場:
    1. Toyama Sakuraビル大会議室(富山市新桜町6-15)
    2. 婦中ふれあい館大研修室(富山市婦中町砂子田1-1)

就学相談会の進め方

事前準備

お子さまの状況を整理

  • 気になる行動や特性をメモにまとめる
  • これまでの成長の様子や医療機関での診断結果など

質問事項をリストアップ

  • 相談したい内容を明確にしておくとスムーズです

相談の流れ

受付と案内

会場に到着したら、受付を済ませます

専門家との面談
  • 教育相談員や臨床心理士、指導主事が対応
  • 保護者の話をじっくりと聞き、お子さまの状況を理解
情報提供とアドバイス
  • 適切な支援や教育環境について提案
  • 今後の流れや手続きについて説明

会場に到着したら、まず受付を済ませます。

その後、教育相談員や臨床心理士、指導主事などの専門家との面談が行われます。

この面談では、保護者の話をじっくりと聞きながら、お子さまの状況を丁寧に理解していきます。

面談後には、適切な支援や教育環境についての提案や、今後の手続きの流れについての説明があります。

ただし、この場で結論を出すことはありません。

後日、関係機関と連携しながら対応を検討していく流れとなりますので、焦らず、じっくりとお子さまに最適な環境を見つけていきましょう。

相談の申し込み方法

お母さん

さわやか相談会に申し込みたい

  • 電話で申し込み
    • 「さわやか相談会に申し込みたい」と伝えてください
    • 富山市教育委員会 学校教育課:076-443-2135
    • 富山市教育センター:076-431-4434
      • 受付時間:平日8:30~17:00

サポートシートの活用

サポートシートとは、お子さまの特性や支援方法をまとめた情報共有ツールです。

サポートシートは、お子さまの得意なことや苦手なことを先生や支援者に伝え、対応方法や配慮すべきポイントを共有する時に活用します。

幼稚園や保育園から小学校へ進学する際、新しい環境での不安を軽減するために書いておくと便利です。

また、教育機関、福祉施設、医療機関の間で情報を統一することで、お子さまにとって一貫性のある支援を提供することができます。

これにより、関係者全員が同じ情報を共有できるため、一貫した支援が可能となり、新しい環境でもお子さまが安心して過ごせるようになります。

作成のポイント

簡潔にまとめる

A4用紙1枚程度に要点を整理

具体的に書く

「〇〇であれば××ができます」といった形で記載

必要な資料を添付

診断書や検査結果のコピーを一緒に渡すと効果的

個人情報の保護

サポートシートは大切な個人情報です。無断でコピーしたり、第三者に提供しないよう注意しましょう。

共有方法

必要な関係者にのみ配布し、取り扱いには十分注意してください

主な記載内容

項目内容
子どもの基本情報名前、年齢、連絡先など
健康面発作の有無、睡眠や食事のリズム
アレルギーや持病の情報
感覚特性視覚、聴覚、触覚、嗅覚に関する感覚過敏の有無
行動特性多動性、衝動性、こだわり、パニックの傾向
学習面得意な教科や苦手な分野
指示の理解度や学習方法の工夫点
対人関係友達との関わり方、コミュニケーションの取り方
身辺自立排泄や食事、衣類の着脱などの日常生活スキル
支援方法これまで効果があった支援や引き続き必要な配慮
保護者の願いお子さまに対する教育方針や期待する支援内容

まとめ

本日は、障害児の就学相談について解説しました。

お子さまの就学は、保護者にとって大きな節目となります。

不安や悩みを一人で抱え込まず、ぜひ富山市の「さわやか相談会」や「教育相談」をご利用ください。

専門家と一緒に、お子さまに最適な学びの場や支援方法を見つけていきましょう。

サポートシートの活用も効果的ですので、ぜひ取り入れてみてください。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

より動画で深く学びたい方はコチラ
ゆう先生
相談支援員・児童発達支援員
富山県富山市で児童発達支援、学習支援、相談支援などを行なっています。またYouTubeやInstagramなどでも療育のアレコレを発信中。
各種申請 / 就学相談
就学について
目次